私書箱サービスを口コミなどから独自に分析!

個人事業主でも私設私書箱を利用した方が良い?

2020/04/30

事務所無しで仕事をしていくという動き

現在では働き方の変化によってさまざまな場所や形態で仕事をしている人が多くいます。個人事業主、フリーランス、ノマドワーカーなどさまざまな呼び名があるとは思いますが、その全ては個人事業主です。しかし従来の個人事業主と呼び名が異なるのはその自由な形態にあります。自宅を事務所にしたり、自宅以外の場所でも会社や事務所という枠にとらわれることなく仕事をしているという報道などをしばしば見ることもあるでしょう。こうした働き方は非常に魅力的ではありますが、一方で通常の会社や事務所という形のある働き方にはないものがあります。それは設備と住所です。

さまざまな形で受け取る必要性

会社という場所には少なくとも仕事をするための設備がそろっています。それはコピー機などの情報機器や通常の契約などで必要な書類を作る道具であったりします。パソコンやインターネットのなどの情報機器が発達したとはいうものの、仕事をしていると必ず紙などが必要になることもあるでしょう。そうした際に機器がなく受信できないというのはビジネスをするうえでひとつの問題になりかねません。

住所に対する信用度に対する懸念

もうひとつは事務所がないということは住所がないということでもあります。もちろん自宅の住所を事務所の住所として使うことも良いでしょう。しかし、その場合何らかのトラブルがある可能性もありえます。おそらくビジネスを行っている相手である以上、こちらが個人事業主であることは知られているでしょう。そうした場合に自宅を知られるということは何らかのトラブルにつながる可能性もあります。また、新しくビジネスを始める相手が本当に信用の足る相手かどうかを判断するために事務所として登録されている住所を確認することもあるでしょう。そうした際に、明らかに住宅であると思われる建物がそこにあった場合ビジネスの機会を逃してしまう可能性もあります。

ビジネスを拡大させるときに

また、将来的にビジネスを拡大して法人化するときもあるでしょう。法人登記を行う際に住所を変更する手続きが多く必要になります。そうした将来的な手間を考えるのであればビジネスを始めた段階から私書箱サービスを利用して法人登記をした方が良いのです。
また、私書箱サービスを利用することによってノマドワーカーのように自宅にいなくても郵便物を受け取ってもらえるという利点もあります。
私書箱サービスはビジネスを行っていくうえでさまざまな利点があります。固定費用はかかるもののそこまで高い料金はかからないでしょう。まずは自宅の近くにある私設私書箱サービスがあるかどうか確認してみてはいかがでしょうか。

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